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2017年06月13日

94 お気に召すまま… 3  ❀三月さくら2017❀ 【Y-3・2】



小説 ▼△三月 さくら待つ月
四月 しあわせの始まり△▼
4632233朝顔.jpg


一日中共に過ごした二日間と、
会わずに過ごした今日一日。
碧斗は、行動に出るのか?!★


 折りよく碧斗に志道からのメールが入った。彼は返信すると、店を早くあがらせてもらい、七時には“Jir's Home”にいた。
「何ですか、話というのは?」と、志道が訊いた。
「何というか…」碧斗はうまく切り出せなかった。
「未来のことですか?」
「…まぁ」
「じゃあ、僕の方から先に話しますね。お祖父様が、未来の縁談を早く決めたがってましてね。最後に残った林という男か、じゃなければ君か、どちらかはっきりさせると言ってるんですよ。
 “星の家”で一緒に過ごしてどうでしたか?」
 碧斗が言いよどんで答えないでいるうちに、志道の携帯に電話が入った。
「申し訳ないけど、二、三十分出てきてもいいですか。彼女の仕事が早く終わったので、迎えに行って来たいんです」
「うん。待ってるから気にしないで」
「悪いけど、くつろいで待っていてください」
 志道が行ってしばらくすると、買い物の袋をたくさん持った未来が入ってきた。
「あれ、未来どうした?」と、空が声を掛けた。
「志道兄は?買い物終わったら、送ってくれることになってるの」
「あ、そう。志道兄なら、ちょっと出ちゃったよ。さちさんの迎えだって。今日はアッシー君たちに頼まないんだ」
「志道兄がもうやめとけって」
「今まで人の意見なんか聞かなかったのにね。
 まぁいい。もうすぐ帰ってくるよ。碧斗も志道兄を待ってるんだ、掛けて待ってて」
 碧斗と未来は顔を見合わせた。未来はカウンターの席に並んで座った。
 二人はポツリポツリと会話を交わした。あまり話さなかったが、一緒に並んで座っているだけで十分だった。長いと言えばとても長い時間を二人は一緒に座っていたようだが、あっという間に時間が流れた。空がムードのいい曲をバックで弾いているのも、耳に入っているのかどうかわからなかった。

 志道がさちを伴って店に入って来た。
 紹介がすむと、志道は碧斗に言った。「ちょっとは話が出来ましたか?」
 空が口を挟んで言った。「いい感じだったよ。ほとんど話はしていなかったみたいだけど」
「さて、じゃあ、お祖父様にあの林という男か、碧斗かどちらにすると答えたらいいですか?三日間の猶予は過ぎたでしょう。そのままいくと、今度は林という男と付き合ってみて、それから選ぶということになりそうですが…」と、志道は言った。
「未来は嫌だと…」と、碧斗が言った。
「そうなんですか、未来?」と志道が言った。
「うん」と未来は答えた。
「じゃあ、碧斗は?」
「俺も…」
「これはね、もしかしたら、誤魔化せないかもしれませんよ。お祖父様は本気ですから」
「…」
「碧斗、未来。二人が本気で付き合うなら問題ないということなんです。その辺り、話したらいいんじゃないですか?私はこの人と時間を過ごしたいので、碧斗、未来を送って行ってください」
「俺の車使えよ」と、空が言った。
「ありがとう、空兄」碧斗は言った。「でも学生らしく歩きで行くから。いい?」
「はい」と未来は答えた。志道と空は目を見合わせて微笑んだ。
「あの、志道兄」と、碧斗は何か言いたげだった。
「いつでも相談に乗りますよ。今日はまず本人同士でちゃんと話すんですね。お祖父様にはとりなしておくから、心配いりませんよ」

さぁ、明日は碧斗と未来の
ツーショットです。
引き続き、↓次の回もご覧ください。






4632233朝顔.jpg


碧斗と未来が初めて
向き合って座ります。
未来の本音も聞けるでしょうか★


 “Jiro's Home”を出てしまうと、バーガーショップも閉店間近で、お酒を出す店以外は学生が話せるような店はなかなかなかった。遅くまでやっているファミレスを見つけてそこに入った。
 碧斗と未来は、顔を見合わせて微笑んだ。
「何から話そうか」と、碧斗は言った。「まず順番に四年前のことから」
「高三の時?」
「うん。ずっと後悔してた。
 君が俺を応援してるって言ってくれて、すごく嬉しかった。俺みたいな地味な選手をさ。
 実はさ、試合のたんび、君のその言葉を思い出して、頑張れたんだ。右の列の下から三番目だっただろ。毎回守備に就く前もバッターボックスに立つ時も、応援席の君を見てから、力をもらってた。
 応援してくれてたよね」
「もちろん、してたわ」
「ありがとう。あの時もお礼を言いたかったのに、言う勇気もなくて。ごめん」
「それがわかってたら、もっと素直な子でいられたのに私」
「君は素直な子だと思う」
「知ってるでしょ。私がどんな派手な女子大生してきたか」
「昨日一昨日、店で頑張って働いていた、あれが君の本当の姿だと思うよ」
「ほんとは、すごく楽しかった。もう来なくていいって言われて、どうしたらいいかわからなかったの」
「俺もだよ。たった二日三日一緒にいただけなのにね。君がいいなら来てほしいんだけど、俺には決定権がないから、親父に聞いてみる。どう、やってみる?」
「はい。退屈でどうかなりそうだったの」
「今までずっと退屈そうな生活していたのに?」
「あなたに変えられてしまったのね。前のようにはなれないの」
「俺に?」
「そう。一昨日、細かいことまであなたの言う通りにやらないと出来ないから必死で『はい』『はい』って聞いているうちに、碧斗の指示で動くのがすごく楽で。
 そうしてるうちに『あがったらすぐ持って行って』とか、『お客さん優先』とか、『言われなくても考えて動いて』とか、結構高度だったもの」
「俺が指示するのも役割分担上だよ。どっちが偉いわけじゃない。どっちも必要だから」
「今まで、自分が必要だと思えることがなかったのかも」
「君はとっても大切にされているのに」
「それが逆に嫌だった。音楽が出来るわけでも、勉強が出来るわけでもなくて、みんなからチヤホヤされるのも、かわいいと言われるのも」
「俺も、可愛いと思うけど」と言ってから、碧斗は照れ笑いした。
「ありがとう」未来はにっこり笑った。「碧斗に言われるなら、可愛いって言われるのもいいかも」
 未来の可愛さといったら、例えようもないほどで、碧斗は実は言葉を失いそうだった。
 未来は言った。「それにあの時、あんな風に碧斗に素っ気なく言われてよかったのよ。初めて好きになった人に言われたのは痛手だったけど、私チヤホヤされるのに慣れてたから、もっと思い上がっちゃったかも」
初めて好きになった人≠ニいう言葉に、碧斗の胸は急にどぎまぎして、更に言葉を失いそうになった。
45

未来ってかわいい、
そう思えてきました。
碧斗のドギマギした様子も、
あおくてかわいいですが…。
前後のお話 はこちらから→ 三月さくら 目次                        
登場人物の確認は家系図で→ [三月さくら 家系図]

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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

見えない世界、霊界、神様について、人生については、もう一つのブログをどうぞ。
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2017年06月12日

93 お気に召すまま… 2  ❀三月さくら2017❀ 【Y-3・2】



小説 ▼△三月 さくら待つ月
四月 しあわせの始まり△▼
アサガオ咲き始め.jpg


妖精の仕業か、洗礼か…。 
未来は水に
濡れてしまいましたが…。
碧斗と未来の
高校生時代の秘話も★


「大丈夫か?」と言いながら、碧斗はすぐにタオルを何本か渡した。
「私が片付けるわ」という、姉の茜に向かって碧斗が尋ねた。「姉さん、着替え持ってない?」
 Tシャツに着替えた未来は、いつもの着飾った雰囲気とは違って見えた。内面の、実は清純で素朴な部分を映し出すようだった。

 その姿を見ながら、碧斗は瞬時に高校生の時の未来の姿を回想していた。チアガール姿の未来と、通学時に見掛けた制服姿の未来の姿を。
 高校時代──。星矢と未来は近くの高校に通っていたが、たとえ偶然会うことがあったとしても、顔もわからない、そんな関係だった。
 碧斗は野球に投入していた。最後の夏の予選を迎えた大切な試合前、チームメイトがチアガールの未来を案内して来て言った。「お前、W高のチアガールに知り合いがいたのか?ミワとかニワって。メッチャ可愛いぞ」
 その頃、チームメイトの一人が女の子との付き合いで、野球に集中できなくて、あやうくレギュラーも交代になり掛けた、そういう問題を見てきた星矢は、わざと未来にそっけなく接した。
「蒔原星矢君、応援しているので、頑張ってください」という未来の言葉に、碧斗は彼女をはっきり見もせずに、言った。「ありがとう。チームみんなを応援してくれる?」
 この間お見合いの席で「僕だけを応援してほしい」と言ったのは、その時の言葉を敢えて否定するものだった。
 その時はそんな冷たい言葉で、未来が「あの…」と、言い掛けるのを遮って、彼は行こうとした。
 その背中に向かって「何よ、パパとママに頼まれたから来ただけよ!」と、未来は捨て台詞のように言い放った。
 碧斗がはっとして、「未来?!」と、声を掛けると、彼女は振り向いて、幼い頃と同じようなしかめっ面を思いっきりして見せたのだった。
 それから、二人が個人的に接する機会はなかった。
 皆が言うように、未来はとても可愛く、魅力的な女の子だった。
「蒔原碧斗君、応援してるので頑張ってください」
 未来の言葉が時々蘇ってきて、実は碧斗の大きな力になった。碧斗は、未来がどの位置で応援しているか密かに確認していて、バッターボックスに臨む時も、意識してそちらを見やってから、その応援を背負うようにしていた。
 その夏は、予選の準決勝で敗れて、彼のユニホーム姿も、未来のチアガール姿も見ることはなくなった。
 そして、実はその夏を境に、未来は変わり始めていたのだった。
 大学二年の夏に、“星の家”で皆が集まったその日、二人は高校以来久し振りに再会したが、その夏のことにはお互い触れなかった。

 未来はあの頃と、実は何も変わっていないのかもしれなかった。碧斗は、未来のあまりに無邪気で可愛かった高校生の姿を思い出しながらそう思った。
「未来」と言ってしまって、碧斗は慌てて言い直した。「丹波野さん、こっちに来てコーヒーとか入れてみる?」
「はい」と、未来ははずんだ声で答えた。

あれ、碧斗って未来のことを
好きだったんですね、やっぱり…。
兄たちの計画した
「じゃじゃ馬ならし」プロジェクトは
どんな展開になるのでしょう。
お楽しみに!

↓ 引き続き次の回もどうぞ






7274135青い朝顔 - コピー.jpg


“星の家”で過ごす時間は
不思議にも
真実のままに表れます。
秘めた思いも…★


 その時、入り口の鐘が鳴り、新しい客が入って来て、まっすぐカウンターに来て座った。
「もしかして、昨日の娘(こ)がまたいるかと思って、来てしまったよ。いい娘が入ったね」
 その客は昔からの馴染みの客の一人だった。碧斗は未来に、コーヒーを入れて持って行かせた。
「ごゆっくり」と、未来は客に声を掛けた。
「和むよねぇ。コーヒー一杯でも、こんな可愛い娘ににっこりされると、気持ちがいいよ」
 碧斗が客に言った。「お客さん、運がいいですよ。昨日と今日だけ特別に来てもらったんだから」
「えー、明日からはもういないの。残念だなぁ」

 その晩はボチボチの客の入りで、先に茜は帰り、バイトの子も帰る時間になった。
「よし、看板にしよう」と言って、碧斗は未来に尋ねた。
「今日も、志道(シド)(にい)が迎えに来るのかな?」
「来てくれると言ってたわ」
「じゃあ疲れてるだろうけど片付け手伝ってくれる?」
「洗い物は洗浄機一回分で終わりです」
「え、そう早いね」
「パパやママも学生の頃同じことしてたのね」
「そうだね」
 電話が鳴った。
「志道兄。え、来れないって。俺車ないんだけど…。電車で、わかった。駅まで?うん、送るよ。替わる?」
 碧斗は電話を未来と替わった。
 二人は黙々と片付けをした。
 明日は、と未来が聞こうとした時、碧斗が言った。「明日からここは通常に戻るよ。両親が帰ってくるから」
「お手伝いはお仕舞い?」
「うん。本当に助かった。ありがとう。君は出来るって最初に言ったけど」
「ちゃんと出来てた?」
「もちろんだ。ハプニングも、ちょっとした失敗もあったけど、上出来だった」
 さて、碧斗と未来はその時までは、過ぎてしまった時間をそれほど貴重に感じなかった。というか、もう終わりだという気がしていなかった。
 エンドレスで続くオーダーと客の波、延々と何十年も続けてきた“星の家”の営みの中にたまたま、二日過ごしただけだったが、他所(よそ)の世界にはない、独特な時間と空気に取り込まれてしまったかのようだった。

 駅まで送って、改札を入っていく未来の姿を見送りながら、碧斗は『明日から来ないんだった』とふいに気が付いたように思った。
 そして未来も電車の振動に身を任せながら、『明日からどうしたらいいんだろう、私』と心の中で呟いた。
 碧斗はその晩、天井を見つめながら、なかなか寝付けなかった。
 未来は、立ち仕事の肉体的疲れで、すぐ眠ってしまった。
 しかし翌朝起きると、「今日は何しようかな」と、声に出して呟きながら、今までとまるきり違ってしまった自分自身に気付いた。
「これから、どうしたらいいの?」
 未来は、碧斗と“星の家”で過ごした濃密な時間を思い出していた。
 初心者の自分に、こと細かく指示してくれ、フォローしてくれた、碧斗の一つ一つの言葉が耳に残っていた。
 未来は一人呟いた。「なんか指示してよ」
 碧斗にとっても、その日が過ぎていくのがすごく長く感じた。昨日一昨日、笑顔で店の中を動き回っていた未来の影を感じてしまうのだった。

やはり、何事か
起こっていますね。
「じゃじゃ馬ならし」のはずでしたが、
未来の気持ちは…?




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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

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2017年06月11日

(詩) 紫陽花は雨が好き  2017


梅雨、紫陽花には
嬉しい季節ですね。
瑞々しく咲いてほしいという
願いをこめて★

♪〜♪〜♪〜


「 紫陽花は雨が好き 」


 紫陽花は
 雨が好き
 あの人と
 会える日を
 あきらめずに 待っている

 しとしとと 降る雨も
 幸せを語ってる
 人生の意味さえも
 自分から見つけだしたい

 咲くよ 咲くよ
 さよならの日まで
 咲くために 生れてきた

 いつまでも
 一緒にいたい
 色鮮やかな紫陽花は
 一刻一刻に
 祈りを込める


青空に
憧れて
あの雲を追いかけた
あの頃の 
淡い面影

じりじりと 梅雨の晴れ間は
じっとりと 汗を連れて来た
時間をかけて
知っていくものもある

咲くよ 咲くよ
最後までただ
ささやかに生きたいと願う

いつまでも
一緒にいたい
今が咲き頃の紫陽花は
一瞬一瞬に
色を変える

あんなにも泣いたのに
朝が来て
雨が降り
あっけらかんと 笑い顔

じらさないで ひらひらと
じっくりと ゆっくりと
自分を知ってほしいから

咲くよ 咲くよ
咲いてもまだ
咲くために 生れてきた

いつまでも
一緒にいたい
今咲き誇る紫陽花は
一時一時を
色褪せるまで


いつまでも
一緒にいたい
色鮮やかな紫陽花は
一刻一刻に
祈りを込める

紫陽花は
雨が好き
あの人と
会える日を
あきらめずに 待っている


「あじさい」を折り込んだ詩です。
「あ」「じ(し)」「さ」「い」
を頭韻に一節ごと
綴ってみました。

ちょっと言葉遊びに終わってしまったでしょうか。
私なりに
瑞々しい紫陽花の
いろんな色を描いてみました。




よい一日 よい夢を

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by ヨマ さん
撮影者に許可を得て使用しています
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posted by kuri-ma at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ★季節の詩 愛の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする