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2018年01月10日

(詩) イヴを待ちきれなくて **☆** 2017


今年もクリスマスシーズンが
やってきました。
子どもの頃は
指折り数えてイヴの夜を
待ったものです。
しかし、ここにも一人
イヴを待ちかねている
大きな人がいるようです★


2010.12.08 山手 外交官の家 世界のクリスマス2010 ドイツ 玄関の少女


**☆**
「 イヴを待ちきれなくて 」



イヴを待ちきれなくて
抱きしめたい君ごと
イルミネーションがきらめいて
心も点滅している



毎朝 目覚めると今日は何日?
カレンダーが星で潰されていく
イヴを待ちきれなくて
駆け出していきたい気持ち
イヴを待ちきれなくて
寒さもちっとも気にならない

サンタクロースを信じていた頃
パパとママが最高で
神さまはいつも味方だった

そして イヴはいつも特別な日



毎晩 寝る前に確認する
サンタへのお願いの手紙
クリスマスを待ちきれなくて
眠ってしまうのも惜しいくらい
イヴを待ちきれなくて
今日が過ぎればまたその日が近づく

サンタクロースは来なくなって
両親より背が高くなったけど
神さまは今も味方だろうか?

そうさ イヴはいつも特別なはず



淋しい日にちの分だけ
大人になったと人はいうけど
イヴを待ちきれなくて
駆け出していきたい気持ち
イヴを待ちきれなくて
寒さもちっとも気にならない

忙しい日々を重ねて
会いたい気持ちをまぎらわせる
イヴを待ちきれなくて
時計を進めたくなる
イヴを待ちきれなくて
ほてる思いで頬が染まる



イヴを待ちきれなくて
抱きしめたい君ごと
イルミネーションがきらめいて
心も点滅している

イヴが来たならば
きっと君ごと抱きしめて
もうサンタが来なくてもいい
もうプレゼントはいらない
約束はもうじき…

さあ もうカウントダウンが始まる

**☆**

   

クリスマスには早すぎる、ということで今日はここまで。




サンタクロースを信じ、
両親に守られてきた子どもの頃を
思い出しつつも、
もうサンタを待つのではなく
大切な人とのイヴの約束のことが
頭から離れないようです。

「イルミネーションがきらめいて
心も点滅している」のは、
どことなく、タイマーが点滅した
ウルトラマンのような
イメージでしょうか。

サンタクロースは子どもにとって
スーパーヒーローのようなものですから。
クリスマスには願いが叶う!
というような子どもの頃信じていた思いを
忘れてほしくないですね。

彼は、仕事が忙しいのか
距離的に離れているのか
彼女と会えない日が続いています。
イヴは特別な晩になるのでしょうか。



よいい一日 よい夢を

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写真は:山手 外交官の家 ドイツ 玄関の少女
by (C)ひでわくさん
クリスマスには早すぎる、ということで今日はここまで。
by (C)芥川千景さん
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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

見えない世界、霊界、神様について、人生については、もう一つのブログをどうぞ。
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2017年12月04日

(詩) 初雪 〜愛の魔法が解けるまで〜 2017


今年はまだ初雪の便りは
ないようですが、
いよいよ冬支度ですね。
暖かいコートとマフラー、
暖房器具…、
そして何よりも、温かい愛情があれば★

47227469.jpg



「 初 雪 」 
〜愛の魔法が解けるまで〜 




淡い初雪が消えるまで 
愛の魔法が解けるまで 

初雪はうっすらと地を覆って 
私の心にベールをかける 
君はうっすらと微笑を浮かべて 
ほのかに熱くほてった頬を押さえた 

初雪はきらきらと空気を浄め 
この地に魔法を掛ける 
君の黒髪に掛かる純白が美しい 
その雪の結晶をずっと見つめていた 

白さは清らかさの印 
厳しい冬の訪れとともに 
やってくる幸せの予感 

初雪はふわふわと時空を飛んで 
私の心は子どもに戻る 
君の笑顔と声の色は 胸に留めて 
二人雪に はしゃぎ夢中になった 

*

淡い初雪が消えるその前に 
愛の魔法が溶けるその前に… 

いつまでも 笑っていたい
いつまでも 愛していたい
悲しいことも あるだろうけど
辛い時でも 一緒にいたい 

*

初雪がひらひらと舞う風に
私の心は 震えを覚える
君の手を取り 夢を叶えよう
熱い感動の涙は 今度の雪の素になる

雪が解けても放さないよ この手を
魔法が解けても愛し続ける 君を

いつまでも 笑っていたい
いつまでも 愛していたい
悲しいことも あるだろうけど
辛い時でも 一緒にいたい 

淡い初雪は いつかは消える
愛の魔法も解ける日が来る
だけど 二人溶けて一つになって
永遠に 幸せに暮らそう




雪、特に初雪というのは、
魔法の力があるのかもしれません。
しかし、初雪が溶けるまでに、
愛を実らせないと、せっかくの
愛の魔法が解けてしまう?!
そんな、ちょっと心が急くような
しかし、大切にしたい初雪タイムです。

一日で、できるときはできるものです。
この冬の初雪の初もの、です。




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2017年11月29日

NEW!(詩) 黄金(きん)なのに銀杏・・・



金の葉に銀の雨が降る。



「黄金(きん)なのに銀杏・・・」 



銀杏、銀杏、銀杏 
雪がくる前に 
すべてを黄金(きん)に変える 

敷きつめられた黄金(きん)の絨毯 
すずなりの黄金(きん)の並木道・・・ 

夜はクリスマスのイルミネーションに 
かなうはずがないけれど 
太陽の力が続く時間は 
黄金(きん)の輝きでみなを慰労する 

黄金(きん)なのに銀杏 
金メダルは永遠の夢 
黄金(きん)なのに銀杏 
ああ今年も クライマックスが来る 

黄金(きん)なのに銀杏 
こころゆくまで 
黄金(きん)ですべてを満たして 
この葉の一枚までも 
豊かに散らせてみせよう 

小鳥たちが飛び立つように 
銀杏の葉は舞い立つ 
木の葉を お金に変える魔法は使えないけど 
風にはしっかり乗りこなしてみせよう 

夕闇が迫る前の美しい一刻に 
しばし私に時間をください 
秋の余韻がまだ消えない間に 
シーズン最高の印象を残してみせよう 

すべてを出し切ったなら 
年輪にその証しが刻まれるだろう 

黄金(きん)なのに銀杏 
黄金(きん)なのに銀杏・・・
 





2015.12.16 山手洋館 エリスマン邸 世界のクリスマス 窓辺にリース


久し振りの新作です
何年も前に作りかけたフレーズなのですが
ようやく今シーズンには
滑り込みセーフで
間に合いました。

なぜイチョウを銀杏、その実を
ギンナンというのか・・・
なんだかまるで取り違えたかのようですが




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