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2017年06月21日

(詩) 春がしおれてしまった  〜五月病の詩(うた) 2017〜


5月病の詩、
第2弾。
今度は女性の場合★
マツバユラユラン。



「 春がしおれてしまった 」
〜五月病の詩(うた)




春がしおれてしまった 
陽射しが暖か過ぎるだけ 
頑張っていたはずだった… 
柄じゃないのに五月病 

今でもまだ 行ってしまった 
春を惜しんでる 私 
行ってから追っても手遅れなのに
健気な自分を
褒めてあげたい、けれど

春がしおれてしまった
少し息切れしただけ
私にもできる気がしてた…
柄じゃないのに五月病

あなたが通り過ぎるとき
さっと薫風が香るように吹き
心が逆に萎えてしまうのは
春と一緒に
私もしおれてしまったみたい

春がしおれてしまった
ちょっと待っていてほしかった
元気だけが取り柄の私…
柄じゃないのに五月病

何か花を咲かせたかったのに
咲く前に季節が行き過ぎる
うららかな日々は去り
花はないのに
葉だけが繁っていくように

春がしおれてしまった
新緑は目に眩しすぎて
気後れがしたまま…
雨が初夏を連れてきた




新緑の爽やかな季節に
なんだか爽やかじゃない
5月病というのが
毎年流行するようです。
これってどう克服するの?
自然に任せるのがよいのではないでしょうか。
いつもまっすぐ頑張っている
だけど、うまくいかなかったりする
そんな
あなたに贈ります💓



よいい一日 よい夢を

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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
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2017年05月14日

(詩) 五月生まれのあなたへ♪  2017


五月という美しい月に
生まれたということは、
五月の輝きと潤いを 
そして爽やかさを
もって、生まれたということでしょうか。
今日は短い詩を紹介します。
以前、大切な人に捧げた詩です★

2011.05.13 追分市民の森 コゲラの居る風景



「 五月生まれのあなたへ 」 



若葉が最も鮮やかに萌え出でる 
五月に生まれた人は 
緑の生命力を持っている 
暑すぎない 陽射しのような  
温かい心を 
周囲に降り注ぐ  

五月は飾らない 
五月は気取らない  

五月は… 

五月は 
雨をもらって 木々が色づくように 
五月は涙を笑顔に変える月




身近な人の中に
五月生まれの人はいますか?

結婚前
私が この詩を捧げた相手は
今も私の横にいるその人です。
結婚して違う面も見えてきましたが
やはりこの詩に表現したようなもの
そんな世界も持ち合わせているようです。
飾らない、気取らないという部分は
その通りですが、
五月の美しさとか
輝き✨ 潤い💧
爽やかさ(!)…を
もっている人かどうかは
ご想像にお任せします(笑)




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2017年05月07日

(詩) 海 山 街  2017


「三月さくら」の、
幸せのキーワード、
「海、山、街」を折り込んだ詩。
さて、彼らの愛はどこで実るのでしょうか★

港のスズメはおねだり上手。



「 海 山 街 」



運命の女神が
耳元で ささやく

やっとここまで来た
満足ではないけれど

待っていて 僕らが
契りを交わすその日まで

俯かないで 君の瞳を
みつめて話したい

約束はきっといつか
守ってみせるから

まじめに言うよ 君に
誓ってもいい 本当だよ

嘘はなし もちろん
見得もいらない

安売りも 賭けも必要ない
負けも勝ちもない

まっすぐに 君の心に
近づいて行きたい


     海と山と街で
       うんと
       やっぱり
       待って

     海と山と街で
       うんと
       やっぱり
       待ってる…

運命の女神が 
見せてくれた 夢

やっとこれからは
間違えないで行ける

待っていて 僕らが
契りを交わすその日まで




数年前、2日間で強引に仕上げた詩ですが
いかがでしょうか。
「うみ・やま・まち」の折句の繰り返しです。
一か所間違っているところがあって
折句を壊していたので、修正しました。

「海、山、街」というのは
小説の章のタイトルですし、
「三月さくら」の一つの大切なキーワード的な
ものでもありますね。
海や山という自然とともに
街と3つがそろえば、
確かにデートスポットも
網羅しそうです。




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