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2017年09月20日

(詩) 八月の栞(しおり) 2017  〔「8月」の「は」の頭韻〕


八月。
私の取り置きの
とっておきの夏を
こっそり教えます・・・★

2015.07.21 追分市民の森 木漏れ日


八月の栞



 遥かな夏に誓ったことがある
 晴れた空のように笑っていようと

 八月の栞
 はさんでおいた優しさ
 白紙のままの私の心

 遥かに見えていた夢 近づけてゆく
 はじかれていたピース もう一度はめ込んで
 犯人探しはもうやめて
 はじめから始めよう 言い出しっぺの私から

 八月の栞
 反対に返しても 私は私



 離れていても 心はひとつ
 はっきり言わなくても 以心伝心?!

 八月の栞
 はさんでおいた記憶
 はい、今日はここまで 続きは明日

 走り書きのメモの中に 込められた真実
 はみ出してしまいそうな気持ち 抑えてきた
 はぐれ雲 ひとつ見つけて
 葉陰にそよぐ風のように 自由になる

 八月の栞
 晴れても曇っても 笑っていくよ



 遥かに見えていた夢 近づけてゆく
 はじかれていたピース もう一度はめ込んで
 犯人探しはもうやめて
 はじめから始めよう 言い出しっぺの私から

 八月の栞
 はっきり愛された記録
 裸足で砂浜を歩いた感触

 八月の栞
 反対に返しても 愛情は愛情




 八月の栞
 はさんでおいた思い出

 八月の栞
 晴れても曇っても 笑っていくよ

 八月の栞
 反対に返しても 真実は真実

 遥かな夏に誓ったことがある
 晴れた空のように笑っていようと

 八月の栞…




「8月」の「は」の頭韻第4弾
何年も前に
「八月の栞 はさんでおいた思い出」
という一節だけ書いていたのですが
このように、一つの詩にすることができました。




よい一日 よい夢を

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ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

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2017年08月16日

(詩) 八月、はじめて愛を知りました 2017



初恋のはかなさと
永遠の愛の違いはなんでしょうか。
夜空に花開く花火は
どんなに美しくても消えてしまいますが、
いつまでも火種が残り
なんどでも打ち上げることができ
心に思い描くことができるとしたら、
誰が消そうとしても消すことはできません。
それが永遠の愛です★

霧の中の花火 (2)



「 八月、はじめて愛を知りました 」



初めて 自分の足で歩いた
初めて 君に出会い
初めて 
歯がゆいくらいに 無力な自分を知った
初めて 愛を知ったのだ


橋を掛けたい
はぐれそうな君の心目指して
橋を掛けたい
離ればなれだった昨日を 過去にしてしまうため


初めて 話し掛けた時
はにかんだように答えてくれた
初めて 好きだと告げて
はち切れそうな思いで 君の答えを待った
初めて 愛を知りました


離れたくない いつまでも
放さない 何があっても


反射した月を見ているよう
はかない命をすくって
果てない思い 夢の欠けら
花びらを 集めるようにそっと…


はっきり覚えている
走り寄って 君をこの手で抱き締めたこと


初めて 愛を感じた日



八月の「は」の頭韻です。
小説「三月さくら」の一朗の物語の後半、
「八月、初めて愛を知りました」の
タイトル詩になっています。

初めて愛する人を得た時の喜び
その時の感動を留めておくことのできない
流れ去ってしまう 時の非情さ…。
でも それでも
愛した喜びに勝るものはなかったようです。




よいい一日 よい夢を

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2017年08月13日

(詩) Happy Bride 叶えたい (八月の花嫁) 2017


どうして花嫁というのは
涙を流すのでしょう。
幸せなはずなのに。
真夏の日の結婚式──★ 

レースフラワー♪



「 Happy Bride 叶えたい 」 
(八月の花嫁) 

 

始まりは 笑顔で 
晴れ渡った夏空の下 
拍手の波に押されて 
はずむ思い 
早まる鼓動 
恥じらいと  
はにかみの 
ハーモニー 
花嫁の求めるものは… 

Happy Bride 叶えたい
話してくれた夢
Happy Bride あなたへと
走り出した心
Happy Bride 今までの
ハードルはどれも
八月の花嫁 あなたと共に
始まる未来のため

花嫁は今 
はち切れそうな幸福で満たされ
Happy Bride 涙混じりの
ハピネスはこれから




八月の「は」の頭韻を踏んでます。
「三月さくら」に挿入させようとして
考えたものですが、
季節がずれ込み使えませんでした。
いずれ八月の花嫁を登場させたいですね。

笑顔で始まった結婚式。
宴が進むにつれ、
花嫁の目に涙が…。
「八月の花嫁」というテーマですから
分かりやすい詩に
なったのでは、と思います




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