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2017年11月09日

明日から再連載! 「忘れられた零地点(ゼロ・ポイント)」 2017



小説 ▼△忘れられた零地点
〜ゼロ・ポイント〜△▼

4746149残照.jpg


明日からの再連載は、久しぶりに「忘れられた零地点(ゼロ・ポイント)」をお送りします。

最初に連載したのは、2010年12月。なんと7年前ですね。
最後に再連載したのは、2014年8月、3年ぶりとなります。

これを機会に放りっぱなしだった目次も改めました。



ある夕焼けの日、
その思い出が
二人の忘れられないゼロ・ポイントのはずでした…

甘酸っぱくも ほろ苦い青春の日々、
初恋は、叶わないものといいますが・・・

若い男女 恋愛と結婚
別れと出会い
愛のはかなさと強さ・・・

懐かしい思い出
忘れてしまいたい過去の痛み・・・

夕焼けをバックに繰り広げられる
ものがたり

ゼロ・ポイントはあそこだったのか
再スタートです!


 

よい一日 よい夢を

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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

見えない世界、霊界、神様について、人生については、もう一つのブログをどうぞ。
夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
こちらから→幽霊っているんでしょうか


posted by kuri-ma at 06:01| Comment(0) | ★あとがき・まえがき など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

「ひのくに物語2017」 再連載を終えて



架空の王国を舞台にした
愛と夢の一大ロマン
「ひのくに物語」──

2016.09.12 和泉川 ヒガンバナ 踊



「ひのくに物語」の連載は、5回目でした。
久し振りに私自身も読み返してみて、浸りなおしました。
お伽話など多少モチーフにしているものの、全篇私のオリジナルのストーリーとなっています。どんでん返しがふんだんな物語なのですが、我ながら面白いと思っております。

それでも、ひとりよがりなストーリーにならないように、今回もわずかずつ手を加えながら、より読みやすいものにしています。
気に入って頂ける方がいたら嬉しいですし、お知り合いに広めてくだされば、なお嬉しいと思います。

今までのあとがきも読み返してみて、もう1回記事にしようかとも思いましたが、紹介だけにとどめることにします。




なお「ひのくに物語」のタイトルについて、2年前のあとがきでは、今後変えるかもしれない、と書いていましたが、最初の連載から5年近くたちますので、もう定着した感があり、おそらく変更はないと、今の時点では考えています。

数日間は、次の再連載の準備のため、小説の連載はお休みさせて頂きます。
次の連載の内容は未定ですが、どうぞお楽しみに。



「ひのくに物語」を楽しむために
登場人物の確認は→ 《B面の主な登場人物》
(2017版にリニューアルしました!)

 ※ ネタバレがありますので、A面をお読みでない方は、
 必ずこちら→ (解説・ひのくにWORLD) をご覧ください。




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2017年09月28日

全編再公開を終えて ❀三月さくら2017❀ 【三月さくらT〜Z】



小説 ▼△三月 さくら待つ月
四月 しあわせの始まり△▼

84822515.jpg


昨年の終わりに三月さくらの最終章までようやく終えまして、今年から始めて、ほとんどぶっ通しで再公開をしてみました。これまでも再公開はずっとしてきましたが、三月さくら全編を通してというのは初めてとなりました。
毎日2話ないしは3話ずつで、past postの1か月を除けば約8か月かかったことになりますね。最初は全編の再公開とは考えていなかったので、途中から通し番号をつけたのですが、どこかで間違っていなければ、全部で163記事でした。
この作品は一番の長編であり、ブログのタイトルにもなっている私にとっても大切な物語です。

始まりは“星の家”をめぐるささやかな物語、のはずでしたが、一朗、治郎などの登場人物たちが誰もが主人公を張って勝手に動き回って、結婚して子供や孫まで成長してしまって、その間に死別という出来事もいくつも出てきて、愛したり、泣いたり忙しいお話になりました。

彼らは、親子3代、4代と同じような泣き笑いを繰り返しながら、大きな“星の家”ファミリーを作っています。“星の家”一族です。そして、そこにはすでに伝統と伝説が存在しています。
最終章のあとがきに書いたように、親のしたこと、言葉をまねたように、子どもが孫が繰り返していく、それが「いつまでも幸せに暮らしましたとさ」というおとぎ話の、本筋かと思います。
どこかに彼らは今もいるのです。

さて、今までの目次は、更新が追い付かなくなって古いままなのですが、いずれ新しくしたいと思います。

とりあえずまた連載をしなければならないと思いますので、明日からは、これもまた独自の世界観をもっている、「ひのくに物語」を再公開でお送りしたいと思います。
この場合、日本という国もありません。「ひのくに」という架空の国のパラレルストーリーです。
どうぞお楽しみに!





             
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