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2017年01月22日

(詩) 「命の洗濯日和」 2017


「命の洗濯」があるならば、
絶好の
「命の洗濯日和」もあるはず。。。
辞書にはありませんが、
めったにない上天気を表す言葉、
あるいはちょっとありそうでない 特別な贅沢な時間。。。
そう考えてください★

吊るし柿。

「 命の洗濯日和 」



命の洗濯日和は
一月の こんな寒い日にふと訪れる
コーヒーの一杯が 有難く感じられるから

命の洗濯日和は 
太陽を独り占めにしたような気分になれる
昨日の喧嘩を帳消しにしてくれる 
暖かい陽射しに包まれるから
ちょっと疲れた 汗まみれの 
汚れ物をジャブジャブ洗えるから

命の洗濯日和は
新雪の後の日は、尚お得な気がする
白さで 倍も世界が眩しく見えるから
素直じゃない心までも すべて純白で覆われて
洗って干している 私の命も 
反射してきれいに見えるから

厳しい寒さ 
苦労の汗 
悲しみの涙 
大雪の後
頑張った後に
何よりの天からのプレゼント
ホッとしたあなたの笑顔と
命の洗濯日和…
充電が済めば
またいつものように動き出す
涙の跡も残さずに

命の洗濯日和は 
一月の こんな寒い日にふと訪れる





ある雪の朝浮かんできた詩です

「命の洗濯」といいますが
なかなかできるものではありません
それは、お天気が問題ではなく
私たちの心の問題なのかも
さっき泣いたカラスがもう笑ってしまうような
単純な理由は誰にもあります
私たちの笑顔は、愛が動機になっていますから
誰かさんとのわだかまりが解けたら
すべてが輝いて見えたりして…

もう一つは何かをやりきった時
中途半端にしていると
なんだか落ち着きませんね
やることをやりきったなら
心はスッキリ爽やかです
たとえそれが成功ではなかったとしても

そして、まるで春を呼び込めるような
そんな人がいたりします
だから「日和」が問題じゃなくて
その心の温かさが、問題なのかもしれません
どこかいい所に行かなくても
一緒にいる人が 問題なのかも…
あなたにもいい心の洗濯日和を!




よいい一日 よい夢を

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写真は:吊るし柿。
by (C)芥川千景さん
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posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ★季節の詩 愛の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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