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2016年07月31日

1 ≪〜夏の忘れ形見〜さちの娘みち≫ 「涙の女王と笑顔の王」より  【三月さくら・Z-3】

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ある夏から始まる物語──
一挙連載で1年ぶりに再登場です★
小説 ▼△三月 さくら待つ月
四月 しあわせの始まり△▼
怪盗パンスト仮面。


「碧斗&未来の物語」からは
1世代あとの物語。でありながら、
不思議に歴史は繰り返すようです。

未来たちの姪っ子に当たる
みちを主人公にすえたお話。
父、志道の死から数年、
高校生の、ある夏を振りかえりつつ、
数年間を追いかけます。
さて、どんな物語が
彼女を待ち受けているのでしょうか★



   
第三章 〜夏の忘れ形見〜
さちの娘みち



 ──その頃は、夏が大好きだった。
 志道の忘れ形見、兄弟の中で紅一点のみちは、ある年の夏を思い出していた。

 夏といえば父の命日があり、親戚の青山家の葉奈の命日もある。何かと人の集まることが多い。
 そして夏といえば、野菜だ。みちは、夏野菜が大好きだった。
 毎年、青山家で取れた野菜や、その近所にある、叔父の空がレストランのために契約した畑からも、つやつやした野菜が数日おきに届けられていた。春や秋の野菜は一度にたくさん収穫しておしまいだが、夏野菜は細かくずっと続くのだ。

 みちはその夏、青山家に滞在していた。
 兄と弟に囲まれ姉妹のいないみちは、昔から青山家や三和家の社長夫人、未来叔母の家に泊まりに行くことも多かった。しかし、今回の青山家滞在は今までになく長期で、麗美叔母の意図をしっかり感じているみちだった。
 志道が亡くなってから数年を経た頃で、丹野家では、みちの兄たちも自らの道を歩み始めていた。
 長男の志幸は、そのままピアノの道を行った。弾くのは祖父や父の曲や既存の曲が多く、自分で作曲することはなかった。
 次男の志貴は演劇の勉強をして、俳優として歩み始めていた。
 大学生で早くもピアニストデビューした三男の志音は、兄や祖父たちと共に“Jiro's Home”におけるコンサートで演奏することになっていた。
 彼は、根っからの音楽家で芸術家だった。即興の曲を好み、自分が作曲した曲であっても、重ねて弾こうとはしなかった。ただ、作曲が好きなのだった。そんな彼は、後にはピアニストとしてよりも、作曲家として過ごすことが多くなるのだが、その夏は作曲とともに精力的な演奏活動を始めていた頃だった。
 志道の死後、毎年命日の頃に恒例のように行われているこのコンサートは、後に、成長した子供たちが帰って来るため、“里帰り公演”と言うようになるのだが、その頃はまだそう呼ばれていなかった。

 その頃…。
 みちにとっては、その夏がひとつの転機だったと思う。まったく自分はそんなつもりはなかったのに、周りが俄かに、気忙しくなっていた。
 志道が亡くなった時は中学生だったみちは、高校生になっていた。
 兄たちはその頃すでに自分の行く道を定めていたが、彼女はまだ何も考えてはいなかった。進路についても、また、もちろん結婚相手についても。
 ちょうどその頃は、長男志幸に、婚約者が決まったところだった。
 志幸の結婚相手は母、さちが探した。そして先のことになるが、次男志貴の相手は、叔父の空が、志音の相手も叔父叔母たちが厳選して選んだ相手だった。彼らはすんなりとその相手を認め、それぞれ落ち着いた家庭を築いた。
 しかし、ひとり娘のみちの時には、親や叔父、叔母の思惑通りには、なかなか事が進まなかった。その思惑は、その夏から始まったのだ。
29

どんなふうに思惑が進まなかったのか
その辺をお楽しみに。

新たに再連載した
「さちの娘みち」には
夏の涼しげな花
アガパンサスの写真を添えています。
そちらもお楽しみに。
引き続き、↓次の回もご覧ください。






誕生。


みちは超箱入り娘なのに
箱に入りきらないようです★


 その夏、叔父叔母たちの思惑が、みちに注がれ始めた。
 みちのことは誰もが取り分け大切に思っていたので、眼鏡に適う男性となると、なかなかいなかった。父はいなくても、父親代わりは何人もいて、彼女を守ってくれた。それは頼りになりすぎて、うっとおしいほどだったが、当の本人は、あまり気にしていなかった。
 丹波野(にわの)家には、兄たちの友人や仕事関係の人がよく出入りしていたから、その中にも、みちを求める男性がすでに現われ始めていた。
 母に似て聡明で、丹野家と美和家の美を相続したみちは、一見落ち着いて見えるが、好奇心と情熱を胸に秘めていた。歌手や女優になる道も彼女に示されていたが、何事も本腰でやる様子はなかった。
 今でも月一回程度は星の家≠フ集まりがあった。若者たちは、親たちの強い繋がりのせいで、ほとんどがいとこ、又いとこの関係にあり、親しい家族の集まりとなっていた。これに準じて、ほぼ毎日曜日、“Jiro's home”が、若者たちの交流の場として提供されていた。
 彼らの結婚の相手は、まず“星の家”の集まりに呼ばれ、本人の目に適うだけでなく、更に皆の厳しい目を潜り抜けられた者だけが、正式な結婚相手として紹介されていく、そんな恒例が出来つつあった。
 みちは従兄姉たちがそうして幸せになっていく姿を見て育った。長兄の志幸も、紹介されたフィアンセと順調に付き合っていた。

 夏休み前のある日、みちは三和(産業)の未来(みらい)に呼ばれた。叔父・叔母たちの中でも、未来は、みちとは最も気が合う同士だった。
 今や堂々たる社長夫人となった未来は、自分の若い頃の話を始めた。
「未来叔母さんもなの?最近、みんなが私にお説教してくるの」
「あなたが大人になってきたからよ」
「だから、誘惑に気をつけなさいって話?」
「みんなの心配なんて、若いあなたにはわからないわよね」
「心配はわかるけど。私、つまらない男の人に捕まるつもりはないし。麗美(れみ)叔母さんみたいに、ビン底眼鏡をかけたらいい?」
「それ、私は結婚後も掛けてたのよ」
「へえ。そんなに言い寄ってくる人が多かったの?」
「私は、別の理由もあったの。CMで、顔が知られちゃって、特に三和の社内では自由に振舞えないから、もう一人の私を作ったの」
 みちは、他の叔父、叔母には素直に話を聞いているようで、実はその耳に届いても、抜けていっている風だったが、未来には打ち解けて話していた。
「碧斗(あおと)叔父さんとの結婚は、やっぱり親に決められたの?」
30

みちと未来の会話は
明日も続きます
登場人物の確認は
家系図をどうぞ。 
  「三月さくら」シリーズ前後のお話は こちらから。




よい一日 よい夢を

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誕生。
ともにアガパンサスの蕾です
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2016年07月30日

(詩) あなたの風が懐かしい 〜私のダニー・ボーイ〜 2016


風、風、風 
都会を吹く風は 
昨日故郷から来た風?!

2015.04.26 和泉川 春休


「あなたの風が懐かしい」
〜私のダニー・ボーイ〜 



 メリーゴーランドに乗ったときの
 ゆるやかな風が好き
 ブランコをこぎながら
 空気を動かす くすぐったい快感

 故郷には変わらぬ風が吹いている
 夏は川で夕涼み 冬は厳しい山風にさらされ
 私が恋しくなるのは
 あなたの起こす自然な風

 私のダニー・ボーイ 
 パパとママの周りを回り
 いつもあなたが風を連れてきた

 動かないでいると風は起こせない
 たまには息をつぎに故郷(こっち)に来て
 まあ風にでも当たっていって


この田舎の町ですら変化はある
故郷の錦の幟は 風がないとはためかない
応援団のうちわで扇いだ風は
時々紅白の奇跡の逆転劇を起こした

私のダニー・ボーイ
風車(かざぐるま)と共に走っていた
風船を高く飛ばしたあの風

動かないでいると風は起こせない
立ち止まるのは今日だけにして
明日からまた走り始めて



あなたが旅立ってからは 思い出ばかりが
風と共に訪ねて来る

子どもは風の子と いつも走っていたあなた
自転車に乗るようになり 風を切っていた
初めて車に乗せてくれた日が昨日のよう

突然のビル風なんかに驚かないで
いつでもあなたの追い風になりたいと
遠くからエールを送っている

動かないでいると風は起こせない
立ち止まるのは今日だけにして
明日からまた走り始めて




よい一日 よい夢を

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「季節の詩 愛の詩」一覧
posted by kuri-ma at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ★季節の詩 愛の詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

〈終〉22《碧斗&未来》 九月、孔雀の羽が広がる瞬間(9) +α 【三月さくらZ-1】

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小説 ▼△三月 さくら待つ月
四月 しあわせの始まり△▼
夏、秋の厳選としてお送りした
「碧斗と未来の物語」
〆の回となりました。
今日は、孔雀の羽が広がる瞬間の
最終話と共に、他の章からも
碧斗と未来の消息を追ってみました。
数十年後のお話もどうぞ。

2009.09.05 浜離宮 花畑


今日は、最終話!
そして、ひと波乱…★


 婚約発表の晩、碧斗はアメリカに戻っていた志道に国際電話を掛けた。
「志道兄、よくもあんな風に俺たちをさらし者にしてくれたよね。志道兄と違って、人目が気になるんだ、普通は」
「僕たちが見て、とても感動したので、あれを見た人は二人の味方になると確信したんですよ。もう、碧斗を悪く言う人はいないでしょう」
「もうとにかく、疲労困ぱいなんだ。みんなに注目されるのは慣れてないから」
「五年前に、あなたが僕たち兄弟姉妹を人目にさらしたんだから、そのお返しです」
「冗談きついよ。社員の前だけで勘弁してよ。ネットには流さないでくれよ」
「僕は日本にいないし、初樹に任せてるんですが」
「初樹にも念を押したんだけど、志道兄が責任者だって言ってたよ」
「そうですか?僕は関知出来ないんだけどなぁ。でも、堂々と未来と並んでいられるようになってよかったですね」
「まぁ、そうだけど」
「碧斗は声がいいですよね。それに、未来と並んでいるのを見ても、風格があるというか」
「何か見てるの?」
「ネットで流れてますよ」
「!!」
「海外の支社にも中継してたんでしょう。そこから漏れたんじゃないですか?一応、今からでも止めますか?」
「当然だよ!!一体何が流れてるの?!」碧斗は動揺して言った。
 一方、志道は落ち着いて言った。「今日の婚約披露での場面でしょう。会長やあなたのスピーチと、未来と歌を歌っていたり。未来は音痴というイメージが付いてしまってますが、結構うまいですよね。あなたの声もよく通るし。それから、僕たちが送ったVTRは丸ごと入ってますね」
「ていうことは…?」
「あなたと未来の、愛の会話とラブシーンの」
「なんていうことだよ」碧斗は目に手を当てた。
「参考までにそちらに送っておきますよ」
 ネットで流れた映像は、すぐにストップしたものの、少しでも流れた以上、もう、どうしようもなかった。
 ただ、当人たちが気にするほど、幸せな恋人たちの様子は、人から奇異に映るものでもなく、単に微笑ましく受け止められた。中には三和産業のイメージアップのためのものだろうという冷めた意見もあったが、二人に敵対するものにまではならなかった。

 碧斗が未来と家庭を持つ時には、亡くなった未来の曾祖父母の屋敷を改装して住んだらいいと言われていた。そこは未来の母、陽子が生まれ育った家──会長の孝司の家──と、同じ敷地の中にあった。
 父、治郎が陽子を訪ねて三和家に出入りしていた頃、よく散歩した庭は、今でもよく手入れされて、気持ちの良い場所になっている。曾祖父母の屋敷は、その広い庭を共有して立っていた。
 若い二人が庭を散歩する姿を、孝司は妻と共に庭に面したリビングから見ていた。
 願いを成就したのは、実は彼だったから、その顔に満足げな笑みがあるのは不思議なことではなかった。賢い男だったので、喜びを大げさに表すことはなかったが。
 秋はこれから深まろうとしていた。庭の木も、この後一気に色づいてくるのだろう。
 二人は、その庭を越えて、曾祖父母の屋敷の向こう側にまでやって来た。
 思いがけずそこには秋桜(コスモス)の群れがあった。穏やかな日差しは、風にそよぐ花たちと、そして二人にも、平等に降り注ぐように照らしていた。


「九月、孔雀の羽が広がる瞬間」完


引き続き、↓次の回もご覧ください。






2011.09.17 和泉川 散歩道にコスモス


碧斗と未来の物語、
いかがだったでしょうか。
次に碧斗と未来が登場するのは
ずっと後、若い頃の話を未来が姪っ子に語る
場面となります。
碧斗は、社長夫人となった未来の話の中だけの登場ですが。
今日はおまけで
その場面を抜粋しましょう。
未来と、姪のみちとの会話です。



第Z部 涙の女王(クィーン)と笑顔の王(キング)


   
第三章 〜夏の忘れ形見〜さちの娘みち


(第3話より)
 未来叔母は優しく笑って言った。「私たちのことは、お祖父ちゃんお祖母ちゃんも亡くなった曾お祖父様もみんな喜んでくれたの。でも、一番嬉しかったのは私。付き合い始めた時も、結婚が決まった時も、嬉しくて仕方なかった」
「叔母さんは、三和の会社のために犠牲になったのかなって。私たちは違うけど、普通みんな恋愛結婚が多いじゃない?」
「私たちも恋愛結婚よ。でも、お見合い結婚ともいえるか」
「どんな風に出逢ったの?あ、でも叔父さんは“星の家”の人だもんね」
「社長になった彼も立派だけど、学生時代、“星の家”でチーフしていた彼も、素敵だったわ。私たちは生まれる前からの知り合いよ。母のお腹にいた時に、母同士がお喋りをしたり、兄姉たちが仲良く遊んでいたり、そんな中で私たちは生まれた。小さい頃は喧嘩ばかりしていた」
「ふーん。なんか素敵よね」
「みちにも、素敵な相手がいるはず。もう、現れているかも」と、未来は言った。
「だって、叔父さんや叔母さんが決めた相手と結婚するんでしょ、どうせ」
「それって、嫌?」
「それが一番いいのかなぁ?運命の人っていないのかな?私にも、ある日そんな人が現れたりとか」
「ふーん、みちはそんなこと考えてるのね。でもね、運命っていいものばかりじゃないわ。あなたのパパが亡くなったのも運命でしょう?運命の人って、自分で探し出せるものではないわ」
「じゃあ、待ってたらいいの?」
「そうね。ただ待ってるだけじゃなくて、やるだけのことをやって。運命って自分で切り開くものもあると思うのよ。でもね、大半はただもらうものかなって。私たち夫婦だって、親同士の繋がりがなかったら、出逢うことはなかったんだし、出会いがすべての始まりでしょ。とってもありがたいことだと思ってる」
「大兄(だいにい)と、桜ちゃんもそうよね」
 空の長男大地と、星の家≠フ桃の娘、桜も三家の交わりから生まれたカップルだった。
「あなたには、どんな出会いがあるかわからないけど、叔父さんたちの薦める相手が却って運命の人かもしれないわ。ご縁がないと出会えないんだから」
「うん。わかったような気がする。私も嫌なわけじゃないの。志幸兄さんも幸せそうだし、よかったと思ってる。ただ、私の人生が拘束されるような気がしただけ」
「みんな、あなたの幸せを願ってるのよ。私はね、学生の頃、親兄姉に反抗して拗ねてた時期があったのね」
「叔母さんが?!」
 未来はその頃の話をひとしきりすると、みちは、碧斗と付き合うようになった経緯をもっと聞きたがった。
 みちは、自分でも求めるものが何かわからなかった。未来が、碧斗と付き合い始めるまで、自分のことがよくわからなかった、と言った言葉に共感した。
「わからなくて、当然よ。あなたのパパも、ピアニストデビューしたのは、二十八くらいじゃないかしら。音楽はやらないの?」
「麗美叔母さんにも言われた。したくないわけじゃないんだけど。歌手や女優の誘いもあるの」
「そうでしょう。私でさえ、大学四年でCMが売れた時に誘われたもの。モデルとかね」
「叔母さんは、やらなかったんでしょ」
「私はそれまで歌も演技も勉強していなかったし、可愛いだけでお芝居やモデルは務まらないと思ったの。三和に入ってくれた碧斗を支えたかったから、これでよかったと思ってるわ」
「女って、やっぱり好きな人に合わせて生きるべきなのかな?」
「あなたのママは、ずっと仕事を続けているじゃない」
「うん。パパがそうしろって言ったんだって」
「お互いに生き方を尊重していたんじゃない?いい夫婦だったわよね。私はあなたのパパとママを尊敬しているわ」未来はしっかりと、みちの胸に残るような話が出来たようだった。
「あなたが何を選びたいかが問題よ。いずれこの人と一緒に生きたい、という人が現れた時に、その人に相応しいものを、あなたが備えているか。
 私とあなたはまた違うわ。今のあなたなら、その才能をどこまでも伸ばしていけるわ」

これにて「碧斗と未来の物語」は
おしまいとなります。
どうもありがとうございました。

明日からは、今日の記事で一部紹介した
未来たちの姪っ子がヒロインとなる
恒例の夏の物語を再公開します
登場人物の確認は
家系図をどうぞ。 
三和家の家系図も参考にどうぞ
  「三月さくら」シリーズ前後のお話は こちらから。



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写真は:上 浜離宮 花畑
下 散歩道にコスモス
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