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2020年03月28日

《新作詩》 花が世界を救う *櫻パンデミック!*****  〈🌸三月桜祭り〉



たぼみ、ちぼみ、つぼみ。



花が世界を救う *櫻パンデミック!*****



櫻パンデミック! 
花が世界を救う?!

会話のかわりに
花を一輪
抱擁のかわりに
心に 花束を
そこから始まる 花療法

今年は早々に
桜祭りは各地中止の発表
それでも春は来る
長い冬の潜伏期間を経て
赤く固い蕾ばかりで咲く気配もなかったのに
突然出現したクラスター

もう勢いは止まらない 櫻パンデミック
町中に透けるような薄い香りの
櫻の色に染まる 染まる・・

今年のさくら 大地と春の空気の
相乗効果で免疫力をあげる
そんなはったりも まんざら嘘じゃないよ

櫻の一つ一つの花、一片一片の花弁が
ウィルスを吸収する
そんな妄想が拡散されてもいいかも

**

櫻パンデミック! 
花が世界を救う?!

会話のかわりに
櫻を一枝
抱擁のかわりに
心に 花吹雪
そこから始まる 櫻療法

今年はお花見も
宴会も式典も自粛ムードで
それでも春は来る
日本の復興を目論む
したたかな人たちも なりをひそめる

五輪も延期させてしまう問題児
もう勢いは止まらない 櫻パンデミック
都中が買い走りのパニック状態を
櫻の色に変える 変える・・

今年のさくら 大和魂と春の日差しの
相乗効果で癒してくれる
そんなはったりも まんざら嘘じゃないよ

櫻の奇跡、各地の花の便りが
ウィルス情報を覆いつくす
そんな魔法が拡散されてもいいかも

**

さあ 心静かに 世界に祈ろう
いつか、花が散る時
それか、春がいく時 
パンデミックも終息するだろう
そんな花の願いが きっと叶わないはずはないと

櫻パンデミック
花が世界を救う?!





よい一日 よい夢を

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写真は:たぼみ、ちぼみ、つぼみ。
法性寺さん(横浜市保土ケ谷区)にて
by (C)芥川千景さん
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撮影者に許可を得て使用しています
無断転用はご容赦願います
小説の連載は、明日から再開します
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プロフィール
ほんままゆみ(本名:栗原まゆみ)
物心ついた時には、何かを読んでいました。物語は小学生、詩作は中学生から始めるも、世界平和と結婚の夢の前に、一物書きになる夢は横に置いて、気づけば元文学少女に過ぎない、おばさんになっていました。子の乳離れを期に、書き溜めた小説を編集し始め、その後ブログをはじめました。
ヨーロッパ滞在歴≒ボランティア歴ありの、三男一女の母。

見えない世界、霊界、神様について、人生については、もう一つのブログをどうぞ。
夢を叶えたい人、カウンセリング募集中!(四柱推命鑑定も可。)
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2020年03月27日

(詩) 桜よ、僕を待たないで 2020  〈🌸三月桜祭り〉


桜の詩、もうひとつ★
〈sangatsu桜祭り〉

想いの桜。


「 桜よ、僕を待たないで 」



 桜、桜、桜の花
 僕を待たないで
 君は花咲き、散っていくのに忙しいように
 僕は人生を生きるのに忙しいから

 愛することに没頭し、仕事に明け暮れ
 食べたり飲んだりで追われている
 ゆっくり花を愛でる余裕がないから
 立ち止まることもしないけれど
 季節の変化を感じる心は持つ
 通りすがりに花の色を見て
 空気の中に花の香りを感じ
 運がよければ黒い髪に
 花びらが舞って落ちることもあるかもしれない
 そうしたら、僕は
 まだまだ足を止めてはいけないと知るだろう

 僕を待たなくてもいい
 君は潔く咲ききり、
 最後の一片まできれいに散っていったらいい

 何度そんな季節を見送ったら
 僕もその時を迎えるだろうか

 人生の花を咲かせる時期が過ぎれば
 君を懐かしく想うだろう
 いずれ時が流れ 体が衰えるだろう
 土に還り、見えない根になる日を覚悟するだろう
 その時には そのたくましい幹をそっとなで、
 お互いの人生を報告し合おう
 運がよければ白くなった髪に
 花びらが舞って落ちることもあるかもしれない
 そうしたら、僕も
 人生の散り際が近いことに気づくだろう

 僕を待たなくてもいい
 君は潔く咲ききり、
 最後の一片まできれいに散っていったらいい

 いつか最後の春を迎えたら
 僕はしっかり君を見つめるだろう

 桜、桜、桜の花
 僕を待たないで
 君は花咲き、散っていくのに忙しいように
 僕は人生を生きるのに忙しいから





数年前ひらめいて作った詩です。
桜の花は、本当にインスピレーションを呼んでくれます。
周囲を慰労させ、人を集め、
希望を与えてくれる、大きなパワーの固まりです。

この詩の「桜」とは、「同期の桜」的な、
昔なじみのライバルとも言うべき親友、
朋友のような存在でしょうか。
彼は、同期の中でも、ひときわ輝き、
その頑張っている様子を噂に聞きながら
自分も精一杯、人生を歩んでいくのです。
それぞれ生きる道は違っても、
活躍を嬉しく思いながらも、
うらやましがることもなく、
よい刺激としながら、
自分自身は、たとえ成功とは無縁でも、
自分の道、使命を生き抜いていくのです。

「運がよければ…花びらが
散って落ちることもあるかもしれない」
の2か所を、「舞って落ちる」に
修正しました 2017.4.13





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2020年03月26日

(詩) ずっと待っていたのに 花(さくら)を 2020  〈🌸三月桜祭り〉


待ちに待った桜の季節。
しかし、花の命ははかなくて
咲いたと思ったら
もう散ってしまいます…★
〈三月桜祭り〉

2012.04.10 九段 千鳥ケ淵 ハナダイコンとサクラ



「 ずっと待っていたのに 花(さくら)を 」



ずっと待っていたのに
もう 散ってしまうのか…
ほら、見事だろうと誇るように咲いていた 花(さくら)
ずっと待っていたのに
もう散ってしまうのか…
散る姿も美しく いつまでも忘れられない

ずっと待っていたのに
もう 散ってしまうのか…
ずっと待っていたのに
春は これからなのに
先に行くよと笑いながら 駆けるように行ってしまう

待つ月はいくつ?
咲く月はいくつ ひとつにもならない

忘れられなくてまた
(さくら)を待つだろう
いつまでも 居残りになった子どものように
答えが出せないだろう

優等生の花(さくら) 
目を伏せるまに 行ってしまう
悲しくならないのは 花(さくら)が爽やかすぎるから

風が散らすから
風を恨んでも
季節が行くから
季節を恨んでも
(さくら)は咲いて 散っていくのだから

ずっと待っていたのに
もう 散ってしまうのか…
ようやく会えたのに
もう 終わりだと言う…

見ごたえのある映画を見た後のように
(さくら)の季節は、私の胸に余韻を残す
ずっと待っていたのに
もう 散ってしまうのか…

待つのは 私
これからいくつ 待ったとしても
今年の花(さくら)は忘れない

(さくら)は出会いを教え
(さくら)は別れを知っている

もう会えない人の代わりに
(さくら)、花(さくら)また現れて
ずっと待っているから
そして失くした春の日を
一緒に懐かしみ慈しもう

もう 散ってしまうのか
ずっと 待っていたのに…



2011.04.11 皇居 北の丸公園 千鳥ヶ淵-6 - コピー.jpg




特別なものを感じさせられた7年前の桜…。
(大震災の後でした。)
多くのインスピレーションを与えてくれました。
この詩ができた時も、大きな余震があって…
本当に忘れられない
桜のシーズンでした。
そして、今年も、ようやく咲いた桜ですが
またそれもいずれ散っていきます。。。

〈三月桜祭り〉を開催中。
トップページは、毎日模様替えしていきます。
(小説の連載はこの間お休みとさせて頂きます)




                    
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下 皇居 北の丸公園 千鳥ヶ淵-6
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